最近、デンツ本社ではテレビのカメラや取材陣がよく見られるようになりました。今回の訪問の理由は、エリザベス二世女王の戴冠60周年と、それに対するデンツの貢献についてでした。

ITVニュースによるエリザベス二世女王の戴冠手袋の撮影

ITVニュースによるエリザベス二世女王の戴冠手袋の撮影

ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、デンツは1953年に女王の戴冠手袋を誇りをもって製作しました。また、戴冠手袋の複製品を所蔵しており、現在はウォーミンスターの本社で厳重に保管しています。この手袋は、もし本物の手袋が大切な日に損傷した場合の予備として、元の手袋とまったく同じ方法で作られました。この美しく精巧に装飾された手袋は、1559年に作られたエリザベス一世女王の戴冠手袋と同じ場所に保管されています。

デンツで保管されているエリザベス一世女王とエリザベス二世女王の戴冠手袋

デンツで保管されているエリザベス一世女王とエリザベス二世女王の戴冠手袋

ITVウェストカントリーニュースが、王室の手袋について詳しく知るために訪れました。彼らの特集では、1953年の戴冠式の映像と、デンツ博物館に保管されている美しい複製手袋の映像が含まれています。

ITVウェストカントリーニュースでの放送を見る

戴冠手袋の話題は引き続き人気で、BBCウィルトシャーラジオの取材も受けました。インタビューでは、エリザベス一世女王の戴冠手袋に焦点を当て、ウォーミンスター本社にある手袋の歴史やコレクションについても紹介しています。

BBCウィルトシャーラジオのインタビューを聞く

これらの優雅で歴史ある品々を皆様と共有できたことを大変うれしく思います。

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