なぜ私たちのカシミヤなのか?
私たちのヘリテージ手袋の裏地に使われているカシミヤは、中国、モンゴル、アフガニスタンから厳選して取り寄せています。繊維の自然な特性を最大限に活かし、毛の品質、耐久性、そして柔らかな感触を損なわないようにしています。結果として、通気性が良く、軽くて暖かい素材が生まれ、手を快適に温めるのに最適です。
カシミヤの簡単な歴史
カシミヤの人気は14世紀にさかのぼります。当時、この毛は厳しいヒマラヤの冬を耐える人々の衣服に使われていました。18世紀に輸出と世界の交易路が拡大すると、この繊維はヨーロッパやアメリカの上流階級の間で人気を博しました。カシミヤの絹のような柔らかさは女性のショールに最適で、すぐに上流階級の衣装の定番となりました。だからこそ、カシミヤは「黄金の羊毛」と呼ばれてきたのも不思議ではありません。
今日でもカシミヤは高級品と見なされていますが、街の店でもずっと手に入りやすくなっています。デンツでは、毛の品質を損なうことなく、できるだけ手頃な価格でカシミヤ裏地の手袋を作ることを大切にしています。

一般的な誤解に反して、カシミヤは羊ではなくヤギから取れます!
カシミヤの特性
カシミヤは衣服に贅沢さをもたらしますが、非常に実用的な特性も持っています。この繊維は…
1. 暖かい
カシミヤの毛は羊毛よりも柔らかく軽いだけでなく、暖かさは7~8倍も優れていると言われています!
2. 多用途
カシミヤは寒さから守るだけでなく、通気性があるため天候に応じて体温を調節してくれます。
3. 持続可能
カシミヤは天然の織物であり、生分解性です。さらに、毛糸にラノリンが含まれていないため、頻繁に洗ったり高温で洗う必要がなく、環境にも優しいです。実際、繊細なカシミヤの手入れには手洗いが最適です。
「カシミヤは非常に柔らかい天然素材で、贅沢な感触があり、使うほどに柔らかくなります。保温性があり、通気性が良く、軽いのが特徴です。」 エマ・ウィルズ、デンツのデザイナー。

